2023年に放送し、社会現象にもなった『VIVANT』。
その続編が、2026年7月に放送することが発表されました。
そこで気になるのが、前作の最終回でのラストシーンにあった赤い饅頭の意味です。
今回は、VIVANT最終回のラストシーンについて解説します。
VIVANT続編が2026年に放送!【日曜劇場】
🔴━━━━━━━━━━━━━━━━⚫️
— 日曜劇場『VIVANT』【公式】 (@TBS_VIVANT) March 30, 2026
┃ 📺7月から2クール連続放送 決定✨ ┃
⚫️━━━━━━━━━━━━━━━━🔴
さらに、放送記念ムービー
『VIVANT NEXT TO YOU』も公開🎥
SNSでも随時アップしていきます! pic.twitter.com/nN5QD95vLp
2023年に放送して話題になった、TBS日曜劇場『VIVANT』。
その続編が、2026年7月に放送決定と公式SNSで発表されました。
👇2026年放送です🐫 #VIVANT
— 日曜劇場『VIVANT』【公式】 (@TBS_VIVANT) October 25, 2025
続編の発表を待ち望んでいたファン達からは、喜びの声が広がっています。
たくあん前作から約3年ぶりの続編発表なので、かなり話題になっています。
VIVANT最終回「置いてあるぞ」の意味とは?
🆕ティザー映像① #VIVANT pic.twitter.com/UOXeWPRqIs
— 日曜劇場『VIVANT』【公式】 (@TBS_VIVANT) June 10, 2025
続編が発表されて注目されているのは、最終回ラストシーンの「置いてあるぞ」というセリフです。
#VIVANT
— jyuria(ユリア)🐰 (@jtom225) September 17, 2023
「置いてあるぞ」て何!?
あのお供えの和菓子の意味は!?
野崎さんの最後のニヤリからの真顔なに!?
次は劇場版とか!?
ラストシーンでFが「そろそろ見た方がいいんじゃないの? 置いてあるぞ」のセリフの後、祠に赤い饅頭(別班饅頭)が置かれていました。
日曜劇場VIVANT見終わった
— ふっくん。@美らカラッツ/◎☆ (@Fkun7c321) September 17, 2023
置いてあるぞ⁉️#VIVANT pic.twitter.com/rSTWwLGK9u
この「置いてあるぞ」の意味を巡って、ネットでは「任務はまだ終わっていない」「次の別班が来る」といった考察が多く見られます。



このラストシーンは、物語が続くことの伏線ではないかと推測されています。
VIVANTラストシーンの別班饅頭は何?
では作中に登場した、「別班饅頭」とは何なのでしょうか?
「別班饅頭」は、作中で別班の隊員たちが使う緊急招集の合図です。
VIVANT続編も別班饅頭さんが続投ですね#VIVANT
— nekojita (@nekojita) June 10, 2025
「VIVANT」意味深ラストに騒然…赤の別班饅頭「続編への布石?」 https://t.co/fR6TktcggH @cinematodayより https://t.co/MjJzLq1YmF pic.twitter.com/ScolOSGEtj
赤い饅頭を神社の祠など特定の場所にお供えする形で置くと、別班のメンバーはサインと受け取り作戦再開の合図になります。
ちなみにこの別班饅頭は、公式グッズとして販売しています。
— 日曜劇場『VIVANT』【公式】 (@TBS_VIVANT) August 8, 2025
TBS公式ストアにて、実店舗とオンラインで購入できます。



続編の放送を観ながら、別班饅頭を食べるのも面白いかもしれませんね。
まとめ
今回は、VIVANT最終回のラストシーンについて解説しました。
VIVANT続編は、2026年7月に放送予定です。
どのような展開になるのか、今から注目が集まっています。


