2026年5月29日に公開される、映画『箱の中の羊』。
カンヌ国際映画祭に選出されている注目の映画ですが、実はタイトルのフォントが違うことが話題になっています。
そしてSNSでは「星の王子さま」を連想する声も上がっています。
今回は、映画『箱の中の羊』のタイトルの意味を考察しました。
映画『箱の中の羊』タイトルのフォントが違う理由とは?【画像】
映画『箱の中の羊』の試写会を見た人のポストが話題になっています。
それはタイトルに入っている「の」の2文字でフォントが違うことを指摘しました。
試写会にて。
— natsumi osa (@alicejtm) May 25, 2026
最初の「の」と二つ目の「の」、フォントが違うのってなんでなんですか?? pic.twitter.com/SiGkrEpYdO
よく見てみると、文字が明朝体とゴシック体でデザインが違うのが分かります。
そして、その意味を巡って考察が広がっています。
誰か言ってたけど
— ケンケン (@kaomaruchan) May 27, 2026
ひとつめの「の」と
ふたつめの「の」
フォントがちがうの
なんか意味あるのかな?🤔
見終わったあとで
ヒューマノイドに
対する考えが変わるとか#箱の中の羊 pic.twitter.com/z7zS4V8cZm
『箱の中の羊』というタイトルの「の」のフォントが違うな‥と思っていたら、とっくに気がついていた賢者達はいた。この映画は【子供を亡くした夫婦とその子そっくりのヒューマノイド】の話だけに「の」は子供を暗喩していて“そっくりだけど違う”を指してるというのも同じ解釈だった。そういうの好き pic.twitter.com/xt87XWYcDY
— 𝚁𝙸𝚂𝙴 (@__Eine_Kleine__) May 27, 2026
マジで気になるな・・・。
— ポルンガ @ FV失踪中 (@Polunga_MARVEL) May 25, 2026
箱の中の羊、「の」のフォントが違う。
なにか意味が pic.twitter.com/n0Esyn2mvE
SNSでは、「作中の人間とヒューマノイド(機械)をあらわしている」「タイトルを区切るため」など考察が盛り上がっています。
たくあんこういうタイトルに隠された意味を考えるのは面白いですね!
映画『箱の中の羊』と星の王子さまとの関係は?
この映画『箱の中の羊』のタイトルは、「星の王子さま」に由来していると噂があります。
「星の王子さま」で、語り手の飛行士が王子さまに「羊の絵を描いて」と頼まれる有名なシーンがあります。
箱の中の羊って聞くと #星の王子さま が浮かぶ。
— 【公式】ぢゅりぞうDR3🇦🇺@腰痛BBA (@gntm_joy4) May 26, 2026
処方箋薬局に英語版が置いてあって、薬を待つ間に少しずつ読み進めてるんよ。
何となくどんなストーリーかは分かるんだけど、如何せん単語を知らないのが痛い💦
どうしても分からん時はぐぐるセソセイに助けて貰ってるw pic.twitter.com/gcgFrOiIso
「#箱の中の羊」
— ポンコツ映画鑑賞録・樋口寿夫 (@toshiohiguchi) May 25, 2026
ギャガ様の招待で試写を拝見しました。
「見えないものが大切」なんだって先生が言ったのは覚えているが、箱の中の羊のことは忘れていた。サン・テグジュペリ「星の王子様」の一節です。
未来のことを描きながら、切実に何かを希求する人を描いたSF。タイトルが示すように↓ pic.twitter.com/IQ2ihlDZrr
何度描いても「これじゃない」と言われ続けた飛行士は、ついに箱の絵を描き「中に羊が入っている」と伝えます。
「箱の中の羊」とは、中身が見えないのにそこにいると信じている存在です。
CM_で#箱の中の羊 ってフレーズを聞いた時
— ダル_次郎 (@dull_jiro) May 22, 2026
まず思ったのは 星の王子さま の
操縦士が書いた箱のことかなって事。
公式サイトを見たら、やはりそうらしいので
監督の意図が、ちょっとわかったかも。。。
ちょっとだけ。
そして今回の映画『箱の中の羊』は、いなくなってしまった息子に似た「ヒューマノイド」との物語です。
監督が『星の王子さま』を意識して作品を作ったのかは不明ですが、そこを含めて注目度が上がっています。
たくあんますます映画を観たくなりましたね。
まとめ
今回は、映画『箱の中の羊』のタイトルの意味を考察しました。
SNSでこんな細かい違いを見つけたことに驚きましたね。
映画『箱の中の羊』は、2026年5月29日に公開されます。



