ピックルボール選手として活躍中の船水雄太さん。
元々プロソフトテニスの選手として活躍していましたが、なぜピックルボールへ転向したのでしょうか?
今回は、船水雄太さんがソフトテニスからピックルボールに転向した理由をまとめました。
船水雄太がソフトテニスを引退した理由とは?
船水さんは2020年からプロソフトテニス選手として活動していました。
しかしコロナ禍で大会が相次いで中止になり、選手活動がままならない状況が続いていました。
その中でアメリカで急成長中のピックルボールと出会いました。
2023年からピックルボールに取り組み始め、2024年1月に本格的にプロピックルボール選手になるため単身渡米しています。
たくあんコロナがきっかけで船水さんの人生に転機が訪れたのですね。
船水雄太がピックルボールに転向したのはなぜ?
船水さんがピックルボールに転向したきっかけは、Visional創業者の南壮一郎氏から勧められたことでした。
経営者やスポーツ選手が集まる会で南壮一郎氏と出会い「コロナの時期に伸びたピックルボールがある。そっちの方に挑戦したら面白いかもよ」「同じラケット競技だから楽しいかもよ」と勧められました。
そして転向を決めた主な理由は、以下の通りといわれています。
コロナ禍でソフトテニスの大会が中止続き
船水さんが2020年にプロ転向した直後からコロナ禍となり、2020〜2022年にかけて国内外のソフトテニス大会がほとんど開催されず選手活動がままならない状態が続きました。
競技人生が止まったような感覚を抱いたと、船水さんは振り返っています。
ソフトテニスでの成長の限界への危機感
船水さんは、新しい技術を自分で発見しないとこれ以上の成長がないという危機感を抱いていました。
誰かから教わるのではなく自ら学びを見つけに行く必要があったため、さまざまなスポーツに体験的にチャレンジすることを心掛けていたといいます。
ピックルボールの急成長性と市場規模
アメリカではピックルボールが急速に競技人口を拡大しており、プロリーグも発展している今がチャンスの競技だと判断しました。
また大坂なおみさんらも投資するなど、アメリカで大きな注目を集めている競技であることも魅力でした。
自分のプレースタイルとの相性の良さ
船水さんは実際に体験してみると、ソフトテニスで培った技術や精神力が活かせる競技だと感じました。
実際にプレーしてみるとソフトテニスで培った技術を生かせることを実感し、自信につながり転向の決め手となりました
こうして船水さんは2024年1月に単身渡米し、ピックルボール選手として本格的な挑戦を始めました。
たくあんピックルボールの可能性を感じたんですね。
まとめ
今回は、船水雄太さんがソフトテニスからピックルボールに転向した理由をまとめました。
船水さんはピックルボールをもっと極めて、ソフトテニスに還元したいとも語っています。
今後の船水さんの活躍に目が離せませんね。


