【魔女の宅急便】最後ジジはなぜ喋らなくなったのか考察!その後と原作の違いも解説!

記事内に商品プロモーションを含む場合があります。
文字とデザイン
スポンサーリンク

ジブリ作品として有名な『魔女の宅急便』。

そんな魔女の宅急便ですが、物語後半でジジの言葉がキキに聞こえなくなったように描かれます。

なぜジジは人間の言葉を話せなくなったのか疑問に思う人もいるでしょう?

今回は、魔女の宅急便のジジが喋れなくなった理由を考察・解説します。

スポンサーリンク

目次
スポンサーリンク

【魔女の宅急便】最後ジジはなぜ喋らなくなった?

ジジが話せなくなるのはジブリオリジナル。

そんな『魔女の宅急便』で物語後半、使い魔のジジが人間の言葉を喋らなくなります。

どうしてジジが人間の言葉を話せなくなったのでしょうか?

キキが成長して自立したから

ネットではジジが本当に話せなくなったというより、「キキの心の変化によって、ジジの言葉が聞こえなくなったのでは?」といわれています。

物語の前半でジジはキキの不安や孤独に寄り添う、もう一人の自分の声のような役割をしています。

でもキキが成長して自分の力で前に進めるようになると、その内面的な相棒としての役目が薄れて会話が成立しなくなったと考えられます。

これ以外にも、「キキの魔力が弱まった」「ジジは必要な存在ではなくなった」などの考察がありました。

たくあん

ジジと話せなくなった時がすごい寂しいですよね。

スポンサーリンク

金曜ロードショーで魔女の宅急便が放送

魔女の宅急便が2026年5月8日に放送。

2026年5月8日、日本テレビ金曜ロードショーにて『魔女の宅急便』が放送されます。

魔女の宅急便は約2年に1回の割合で放送されており、今回の放送も注目されています。

たくあん

ジブリ映画で定番の作品ですよね。

スポンサーリンク

【魔女の宅急便】ジジのその後と原作の違いを解説!

原作ではジジは最後まで喋る。

そんなジジですが、原作版はキキの相棒として最後まで登場し会話もしています。

原作小説でも一時的に会話がうまくできなくなる場面がありますが、完結するまで喋ります。

原作版は、キキの子供とジジが魔女猫言葉で会話する場面もあります。

また映画でジジは白猫のリリーと結婚して子供が生まれていますが、原作版は相手が違います。

原作版はヌヌという白猫と結婚し、多くの子猫の父親になりキキとずっと一緒に暮らします。

たくあん

ジジは映画・原作どちらも父親になっているんですね。

スポンサーリンク

まとめ

今回は、魔女の宅急便のジジが喋れなくなった理由を考察・解説しました。

映画版と原作版では描写に違いがあるため、見比べてみると新たな発見があるかもしれません。

▼孫娘がニシンのパイを嫌った理由を考察。

▼キキの声優がウルスラを一人二役した記事はこちら。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
よかったらシェアしてね!
目次