2026年8月24日(月)に放送されるドラマ『税金で買った本』。
図書館が舞台となっていますが、そのドラマで使用された図書館はどこなのでしょうか?
今回は、ドラマ『税金で買った本』の撮影場所をまとめました。
また原作で登場した図書館のモデルについても解説します。
【税金で買った本】ドラマロケ地の図書館はどこ?撮影場所情報
結論から言うと、ドラマ『税金で買った本』の撮影場所の詳細は現時点では公表されていません。
ドラマの放送が始まり、エンドロールに撮影に使用された場所の詳細が判明する可能性があります。
ドラマのロケ地はどこになるのだろう。やはり横浜方面の図書館か?
— E. Tokuda (@TokudaE1978) February 27, 2026
図書館お仕事コメディ「税金で買った本」ドラマ化&TVアニメ化、ドラマは今夏NHK総合で https://t.co/8qKpO542QQ

ロケ地の場所が分かり次第、記事を更新します。
たくあんドラマのファンは、ロケ地の場所がどこなのか気になりますよね。
【税金で買った本】モデルは鶴見大学図書館?原作に登場した図書館一覧
『税金で買った本』の舞台となる図書館は、実際の施設がモデルになっています。
原作漫画でモデルとなった図書館は以下の通りです。
- 鶴見大学図書館
- 市立所沢図書館
- 移動図書館「そよかぜ号」
- 三島市立図書館
では、それぞれの図書館を詳しく解説します。
鶴見大学図書館(神奈川県横浜市鶴見区)
- 施設名:鶴見大学図書館
- 住所:神奈川県横浜市鶴見区末広町2-1-1
鶴見大学図書館は鶴見大学内にある図書館で、2024年11月に漫画版の取材・ロケハンが行われました。
館内各所やキャンパス周辺も作品に描かれています。
所沢市立図書館(埼玉県所沢市)
- 施設名:所沢市立図書館
- 住所:埼玉県所沢市並木1-13
所沢市立図書館は、埼玉県所沢市が運営する公共図書館です。
漫画版で、主人公の石平たちが働く市立図書館のモデルとして紹介されることがあります。
移動図書館「そよかぜ号」(町田市立図書館)
- 施設名:移動図書館「そよかぜ号」
- 運行元:町田市立図書館
移動図書館「そよかぜ号」は、町田市立図書館が運行している移動図書館です。
漫画版では移動図書館のモデルとして紹介されています。
三島市立図書館(静岡県三島市)
- 施設名:三島市立図書館
- 住所:静岡県三島市大宮町1丁目8−38 三島市民生涯学習センター
三島市立図書館は静岡県三島市にある市立図書館です。
静岡県は原作者・ずいの先生の出身地で取材協力などを行い、作品の取材協力などで関わりのある図書館です。
主演を務める奥平大兼さんは「ロケ撮影でいろんな図書館に足を運ぶようになって」と語っており、もしかしたら今回紹介した図書館のどれかが撮影場所で使われているかもしれません。
たくあん聖地巡礼で図書館を巡るのも楽しそうですね!
まとめ
今回は、ドラマ『税金で買った本』の撮影場所と原作で登場した図書館のモデルについて解説しました。
現在、ロケ地の場所などの発表はされていません。
今後情報が入り次第、記事を更新していきます。


