【魔女の宅急便】高山みなみがウルスラを一人二役したのはなぜ?キキの声優は後から決まった?

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ジブリ作品として有名な『魔女の宅急便』。

出演している声優陣はとても豪華ですが、実は主人公キキと画家のウルスラは同じ声優が担当しています。

今回は、キキ役の高山みなみさんがなぜウルスラの声も演じたのか解説します。

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高山みなみがウルスラを一人二役したのはなぜ?キキの声優は後から決まった?

高山みなみは最初にウルスラ役が決まっていた。

なぜ主役のキキを演じている高山さんがウルスラの声も担当したのでしょうか?

高山さんは当初ウルスラ役として参加していましたが、その後キキ役にも抜擢されました。

宮崎駿監督たっての希望でウルスラ役も兼任することになりましたが、高山さんはデビューしたばかりで辞退することも考えたそうです。

しかし宮崎監督から「責任は自分が持つから安心して」と励まされ、持てる限りの力を尽くして挑戦したそうです。

たくあん

高山さんにとっても、すごいプレッシャーだったでしょうね。

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【魔女の宅急便】高山みなみはキキとウルスラの声優を担当

高山みなみは一人二役で務めた。

魔女の宅急便で主人公のキキを演じた声優の高山みなみさん。

さまざまなアニメ作品に出演している高山さんですが、同作品で画家の少女ウルスラの声も演じています。

映画を観た人の多くは、キキとウルスラが同じ声優だったと知って驚く人もいます。

たくあん

声の演じ分けがすごいですよね。

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魔女の宅急便のウルスラはキキの未来の姿?

魔女の宅急便に登場する女性陣はキキの未来の姿をあらわしている?

魔女の宅急便で登場する絵描きの少女ウルスラは、キキの未来像を象徴しているのではないかという考察があります。

ウルスラだけでなくキキのお母さん(コキリ)・おソノさんなど作中の女性キャラクターたちは、キキの将来像を表しているとも考察されています。

キキが壁に直面したとき、ウルスラとの会話を通して自分らしさを取り戻していきます。

未来の自分が過去の自分に助言していると考えると、感慨深いものがあります。

たくあん

ウルスラの言葉は、大人になっても響くものがありますよね。

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まとめ

今回は、キキ役の高山みなみさんがなぜウルスラの声も演じたのか解説しました。

まさかキキとウルスラが同じ声優だったとは驚きました。

しかし、同じ人物が声を担当しているとは思えない演技をする高山さんはすごいですね。

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